Mgr. Jiří Matela, M.A. Ph.D.

(ユラ・マテラ)

Jiří Matela

職階: 助手

専門分野: 日本語、言語学、日本語学、日本語教育

担当科目: 初級日本語(導入・練習)、 日本語言語学入門、日本語論、日本文化

連絡先:

Eメール: juramatela@gmail.com
電話番号: +420-54949/4087

履歴:

1980年9月13日 Kyjov(チェコ)生まれ

学歴:

  • 2009 – 2016: マサリク大学 哲学部 一般言語学 博士
  • 2012 – 2013: 政策研究大学院大学 日本語教育指導者養成プログラム 修士(日本語教育)
  • 2001 – 2009: パラツキー大学 哲学部 アジア学科 日本語文献学専攻 修士(日本語文献学)
  • 2000 – 2007: パラツキー大学 哲学部 ロマン語学科 スペイン語文献学専攻 修士(スペイン語文献学)

学会のメンバーシップ

  • ヨーロッパ日本研究協会(EAJS)
  • 日本言語文化研究会

研究・教育に関するひとこと

言語は人間にとって最も身近なものの一つです。それでも、我々は日常に無意識に使用しているので、実際にどのようなものなのか分からない人が殆どです。言語学と文献学は、言語を意識化することを一つの目的としています。言語を通して世界を把握したり、世界に関する思想や感情を表現したりしますが、日本語母語話者の世界の概念化が、例えばチェコ語母語話者とどう異なるでしょうか。このような疑問を研究の出発点にしています。また、日本語による概念化をチェコ人学習者に導入し、日本語・日本文化の世界観によって人の人生をより豊かにできることが日本語教育の魅力だと考えられます。

  design & webmaster: Aleš Bičan / bican at phil.muni.cz